宿が抱えていた課題・目標
- 自社比率が5%以下 、OTA経由の予約が8割以上を占め、手数料負担が大きい状態
- 人手不足が問題で、施設担当者負担が大きい状況
- エリア認知度が低く、新規顧客の獲得が困難である

導入サービス・支援内容
OTAの広告商品の精査・露出画面のデザイン・定期打ち合わせ含め、販売計画を企画運営
新規自社販路の確立に向けて、企画 → 運営 → 管理までを一貫して遂行

1. OTAマネジメント
利益×売上を最大化するための販売チャネルとして再設計。
- OTA広告商品の精査・取捨選択
- 検索結果での露出を意識したプラン構成・価格設計
- 予約導線を意識したプラン・画像・説明文のデザイン
- 数値確認・改善提案を含めた販売計画の企画運営
単なる運用代行ではなく、「どのOTAで・どのプランやクーポンを・どの時期に売るか」までを設計することで、
OTA売上を向上しながら、利益率改善を達成。
2. Reコネクト
OTA依存から脱却するため、自社で顧客とつながり、再接点を持てる媒体を構築。
- LINE公式アカウントを軸とした集客導線の設計
- クーポン・限定プラン・会員施策による直接予約の促進
- 運用設計から配信・改善・管理までを一貫して支援
LINEを軸とした自社販路を確立し、
新規獲得から再予約までを自社でコントロール可能な体制を構築。
3. イフ旅
旅系インフルエンサーを起用し、エリア外認知を拡大
- 動画コンテンツを活用したエリア外旅行者への認知強化
- 予約訴求ではなく、最安値の販路としてLINE追加を誘導し、離脱防止
- インフルエンサーが制作した高品質なクリエイティブを広告素材として二次活用
単発のPRで終わらせず、認知後も継続してアプローチできる環境を構築したことで、
新規顧客の獲得と自社予約への転換を両立しました。
実施結果(サービス導入後6か月)
- LINE友だち数:7,000人突破
立ち上げから約6か月で急増 - 自社集客比率:+15%向上
LINE経由予約が伸長し、自社比率が急激に向上 - OTA販売手数料(広告・クーポン額含む):40%削減
広告費・クーポン原資の削減で販促費最適化を実現 - OTA取扱額:前年比115%
高稼働×後端か獲得で売上を最大化


